ぽっこりお腹の種類や原因、対策、解消、対処法について

ぽっこりお腹

 

ぽっこりお腹が気になるからダイエットをしようと考える人もいるかもしれませんが、ぽっこりお腹には種類があるため、その原因に合わせた対処が必要になります。

 

自分がどのような種類にあてはまるか理解するためにも、ぽっこりお腹の種類とその原因、対策についてご紹介いたします。

 

 

まずひとつめに出産後のお腹太りであることがあります。

 

出産

女性にとって妊娠や出産は体に大きな変化をもたらし、子宮は妊娠前と比べると15倍も重くなるといわれています。

 

そして出産後には約6週間をかけて元の大きさに戻っていくといわれています。

 

しかし、出産後数ヶ月が経過しても、何年も経過してもお腹太りに悩む女性は多くみられます。

 

この理由として、骨盤底筋が緩んでしまったことが関係してきます。

 

この筋肉を引き締めることによって、解消されると言えるでしょう。

 

骨盤底筋を引き締めるためには、簡単なエクササイズが有効です。この筋肉は排尿中に途中で止めようとする時に使う筋肉になります。
日常生活を送るうえで、気がついた時に尿道を引き締めるエクササイズを行いましょう。
1セットを15回から20回とし、1日5回ほど行うとよいでしょう。

 

 

手足はほっそりとしているのに、お腹だけがぽっこりとしている場合には、腹部膨満感である可能性があります。

 

この原因としては、多くの場合、胃腸にガスがたまったり、摂取した食べ物によりアレルギーが引き起こされていることがあげられます。

 

もしも食べ物によって引き起こされているのであれば、その原因を突き止めることが重要になります。

 

アレルギーが引き起こされやすい食品としては、小麦粉を使った食品、乳製品、アルコールなどが多いでしょう。

 

これらの食品によってアレルギー反応が出ているようであれば、摂取を控え様子を見るようにしましょう。

 

 

ガスがたまってしまう膨満感の原因としては、早食いの人にもよく見られます。

 

早食いの人はよく噛まずに飲み込んだり、急いで食べるために空気を一緒に飲み込んでしまっていることも考えられます。

 

この場合の対策としては、ゆっくりとよく噛んで食べることを意識して食事をしたり、炭酸飲料の摂取を控えるのも有効です。

 

 

そして膨満感の中には水太りによって引き起こされるものもあります。

 

この原因としては水を飲まないことが原因となります。

 

対策としては、一日を通して意識して水を飲むように心がけましょう。

 

 

ぽっこりお腹の次の種類としては、体重過多によるお腹太りがあげられます。

 

これはいわゆる脂肪であり、このタイプの人はお腹に脂肪がついているだけでなく、他の部位にも多くの脂肪がついていると考えられます。

 

また特徴として、お腹の脂肪が柔らかく、簡単につまめたりつかめたりするというするという特徴があります。

 

食べ過ぎ

これは食べ過ぎによるカロリーオーバーが考えられ、炭水化物や砂糖などを摂取しすぎていることがあげられます。

 

アルコールの摂取は控え、炭水化物も少なめに食べることで、カロリーの量を減らすようにしましょう。

 

その代わりとして魚や卵、肉など、良質なタンパク質、そして野菜をたっぷりと摂取するようにしましょう。

 

この脂肪には、

  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪

があり、男性は内臓脂肪、女性は皮下脂肪が付きやすいと言われてます。

 

内臓脂肪の場合は上記のような食事制限で比較的落としやすいですが、皮下脂肪の場合は有酸素運動行い、脂肪を燃焼させなければなりません。

 

過度な運動ではなくウォーキングなどがいいでしょう。

 

 

 

そしてストレスによる、ぽっこりお腹もあげられます。

 

ストレスが原因で引き起こされる場合は、腕や脚などに脂肪はあまりつくことはなく、お腹に脂肪が集中し脂肪がかたいという特徴があります。

 

このタイプの人は完全主義で、自分を追い込んでしまう人に多くみられます。

 

このような人は自分を追い込まないように注意し、ストレスをためないようにするとともに、うまくストレスを発散できるようにするとよいでしょう。

 

また、コーヒーやジュース、加工食品やアルコール、たばこ、砂糖などの摂取を控え、代わりにハーブティーなどの飲み物を摂取するのも効果的です。

 

 

そしてどのタイプにも言えることとして、食事のスタイルを改善することも大切になります。

 

現在の食生活を見直してみた時に、夜に一番食べるという人が多いことでしょう。

 

また一日3食をとっているのか、それとも2食なのかということも大切になってきます。

 

しかしダイエットを行い、ぽっこりお腹を改善したいというのであれば、朝にたくさん食べて、昼食、夕食と食事の量を減らしていくことが有効です。

 

朝食は1日のはじまりであり、仕事や学校に行ったり、家事をおこなったりするため、1日で消費することができます。

 

反対に夕食にたくさん食べてしまうと、その後に体を動かすことはあまりなく、寝るだけであるため、体に脂肪が蓄積されることになります。

 

理想的な食事のスタイルとしては、朝に5、昼に3、夜に2ほどの割合で食べることが望ましいといえます。

 

 

また便秘に陥ると、お腹がぽっこりとなる場合があります。

便秘

便秘は男性よりも女性に多く見られます。

 

1日や2日ほどの便秘では心配はありませんが、5日や1週間もの便秘になると、やはりおなかはぽっこりとしてしまいます。

 

便秘にならないように、食物繊維が豊富な食品や水分をしっかりととり、適度な運動を心がけるようにしましょう。

 

 

 

 

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